DIG SHIBUYA 2026 は終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。
渋谷まるごと、
ART x TECHの実験中。
アートとテクノロジーの進化は、
私たちの社会を、生活を、どう変えていくだろう。
その可能性は、未知で無限。
だから、試そう。ここ、渋谷をまるごと使って。
さまざまな公共空間を、世界中のアーティストに大開放。
街のあちこちが、クリエイティビティの実験場に大変身。
渋谷の多彩なカルチャーと化学反応を起こしながら、
掘り起こしていく。
面白くて、なんか濃くて、楽しみな未来を。
進化をおそれない。それが、渋谷の伝統だ。
DIG SHIBUYA
プログラム
屋外展示
O渋谷リバーストリート
Silent Neighbors – 渋谷川に棲まうものたちとの邂逅 –
- 2.13fri
- 14sat
- 15sun
- Official Partner Program
コンクリートに覆われたように見える渋谷川には、藻類や微生物、護岸の隙間に根付く植物や小さな生き物など、多様な生命が静かに息づいています。本プロジェクトは、こうした生態系の姿を映像を中心とした屋外インスタレーションとして可視化し、都市の中にひそむ環世界を体験的に捉え直すことを目指すものです。
屋内展示
E渋谷PARCO 10F PBOX
AI中原昌也「声帯で小説を描く!」Presented by 宇川直宏 & DOMMUNE
- 2.15sun
- Official Program
DOMMUNEでは、糖尿病の合併症として脳梗塞を引き起こし、身体機能と視力を大きくを失い、車椅子生活となってしまった三島賞作家/ノイズミュージシャンの中原昌也の障害をサポートするプロジェクトを行う。題して「AI 中原昌也!声帯で小説を描く!」。中原の小説、自伝、批評等あらゆるテキストをソースとした知識ベースを構築しRAGで拡張。また中原自身の声紋をクローニングし「声帯AI中原昌也」を生み出す。
IMIYASHITA PARK – Park in Park
SCREENS CONTEXTUALIZED in Park in Park
- 2.13fri
- 14sat
- 15sun
- Official Program
渋谷の街に点在する多様なデジタルサイネージを活用し、各地点の特性や周辺環境を踏まえたリサーチを行った上で、アーティストと連携したオリジナルのパブリックアートを展開します。事前のヒアリングや調査を通じて場所ごとの条件や背景を整理し、それらを制作プロセスに反映させることで、都市の文脈に即した表現を実装していきます。こうした取り組みを継続的に積み重ねることで、渋谷という都市空間に見えにくくも確かな文化的価値を蓄積し、新たな表現が立ち上がり続けるための土壌を育んでいきます。